自然の摂理

“啐啄同機”という言葉をご存じでしょうか?
“そったくどうき”、若しくは、“さいたくどうき”と読むそうです。

「そつ」は「啐(さい)」の慣用音。雛(ひな)がかえろうとするとき、
雛が内からつつくのを「啐」、母鳥が外からつつくのを「啄」という

のだそうです。

雛は、かえろうとするとき、「もう出れるよ」と母鳥に告げる為に殻をつつき、
それを聴き母鳥が外からつつく、また雛がつつき、母鳥がまたつつく…

そうやって鳥の雛はかえるのだそうです。

すばらしい自然の摂理だと思います。


この自然の摂理である“啐啄同機”は、

禅においては、
     師家と修行者との呼吸がぴったり合うこと
     機が熟して弟子が悟りを開こうとしているときに使う言葉

とされているそうです。

弟子が悟りを開こうとして師匠に問いただしたその時、師匠が答えを出し(つまり殻を割って)、弟子をその上位に引き上げる、ということだと書かれたページが検索すると出てきました。


私はこの言葉をコーチングのセミナーで聴きました。


やはり、社会がどう変わろうとも、人がどう変わろうとも、
自然の摂理に勝るものなし。。。

きっと全て、
いかなる物事でも、
自然の摂理に合うようになっていくのでしょうね~

そんな風に思いました。。。



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プロフィール

AKI  REIKO

Author:AKI REIKO
京都生まれの京都育ち。現在は大阪在住。
華道小原流を2年ほど学び、10年ほどのブランクの後、フラワーアレンジメントの世界へ入り約10年。
2010年7月NFD講師認定を受けました。
生花のみならず、プリザーブドフラワーやアートフラワー、鉢物に至るまで、浮かんだイメージ・頂いたイメージをお花で表現することにこの上ない喜びを感じています。そしてその作品が見て下さる全ての方に感動や安らぎを与えられるものとなるように心を込めて作成しています。

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