クリスマスの花束♪

クリスマスにはキャンドルはつきものですよね~

このクリスマス用のキャンドル、本当は4本で一つ若しくは、5本で一つなんだそうです。


4本で一つ、というのは・・・
アメリカでは11月の第三木曜日のサンクスギヴィングデイ(感謝祭)が終わるとクリスマスの準備が始まります。
クリスマスの4週前になると、キャンドルを4本用意し、毎週1本ずつ火を灯していって最後の4本目を灯す時にクリスマスを迎える、ということだそうです。


5本で一つ、というのは・・・
宗教的意味あいのようです。
教会によって若干異なるようですが、11月下旬からアドヴェント(待降節)と言ってキリストの降誕を待つ期間に入るそうです。
その間にクリスマスの準備をするのですが、キャンドルを5本用意し日曜日の礼拝ごとに1本ずつ火を灯していくのだそうです。

1本目のキャンドルとは、
  「約束のキャンドル」と言われ、
  人々への神様の約束の象徴だそうです。
2本目のキャンドルとは、
  「預言者のキャンドル」と言われ、
  救い主の出現を予言した預言者を象徴しているのだそうです。
3本目のキャンドルとは、
  「バプテスマのヨハネのキャンドル」と言われ、
  預言者の預言を民に告げた洗礼者ヨハネの象徴だそうです。
4本目のキャンドルとは、
  「マリヤのキャンドル」と言われ、
  救い主が生まれるという知らせをマリヤが信じて喜んだことの
  象徴だそうです。
5本目のキャンドルとは、
  「イエス・キリストのキャンドル」と言われ、
  クリスマス当日に点火される真っ白なキャンドルでイエス・キリストが
  世の光であることの象徴だそうです。


調べてみると奥が深い~~~


ということで、キャンドルを使った花束を作りました(*^_^*)


キャンドル

すみません(^^ゞ
当初、キャンドルは4つ使う予定でしたが、なんだか物足りなく感じて、6つ使ってしまいました^_^;

花束上

せっかく調べたうんちくの意味が薄れてしまいましたが、
まぁ、クリスチャンでもない一般の日本人なのでお許し下さい^_^;

真ん中にクラウンを入れてますが、
このクラウンもクリスマスの象徴なのだそうです(*_*)

理由が分からなかったので調べてみると、
そもそも、クリスマスでよく使われる色に意味があって、

赤・・・キリストが十字架上で流された血の色
白・・・神の聖さ、十字架による罪の許し
金や銀・・・王としてこられるキリストにふさわしい色

だそうです。
キリストを王とみていたという観点から、クラウン(王冠)もクリスマスに使われるようになったのだろうなぁ~

と推察しています(^^ゞ

もし、違ってたら・・・
誰か教えて下さい(^^ゞ




↓こちらもご覧下さいませ♪
フラワーデザイン工房

またご訪問下さいませ♪

あっ!
お帰りの前に・・・
↓クリックしてやって下さいませm(__)m
にほんブログ村 花ブログ プリザーブドフラワーへ

お手数ですが、
こちら↓もお願いしますm(__)m
FC2 ぶろぐランキング


スポンサーサイト

テーマ : フラワーアレンジメント
ジャンル : 趣味・実用

コメント

Secret

プロフィール

AKI  REIKO

Author:AKI REIKO
京都生まれの京都育ち。現在は大阪在住。
華道小原流を2年ほど学び、10年ほどのブランクの後、フラワーアレンジメントの世界へ入り約10年。
2010年7月NFD講師認定を受けました。
生花のみならず、プリザーブドフラワーやアートフラワー、鉢物に至るまで、浮かんだイメージ・頂いたイメージをお花で表現することにこの上ない喜びを感じています。そしてその作品が見て下さる全ての方に感動や安らぎを与えられるものとなるように心を込めて作成しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
かうんたー
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
フリーエリア