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確かな情報です

阪神淡路大震災の時よりもはるかに情報網が広がった現在、様々な情報が飛び交い、戸惑ってらっしゃるかたも沢山いらっしゃると思います。


キャリアコンサルタントの先輩から信頼出来そうな情報サイトを教えて頂きました。

http://tsuinosumika.iku4.com/Entry/67/


情報が確かなものかどうか、調べた上で書いて下さっているようです。



それと・・・


同じくキャリアコンサルタントの先輩からの情報で、「マフラーを送ろう」という活動を知りました。

若干の不安もあったので、関連しているNPO法人(既に救援物資の配送で朝日新聞にも取り上げられた団体です)に直接問い合わせたところ、実際に救援物資としてマフラーを送るという企画に協力を決定しているとのことでした。




送られて来た内容は下記の通りです↓↓↓



各位

大阪大準硬式野球部OB会の竹川です。
今回は、個人的なお願いでメールさせて頂きました。
私は、あるメールリンクのメンバーで、メンバーからの提案で「被災地にマフラー
を送る」キャンペーンを実施することになりました。

昨日、朝8時15分からのNHK「あさイチ」という番組で”マフラー”が手足の保温に
至るまで、体の保温に非常に有効との実験を含めた紹介がありました。
マフラーなら老若・男女・子供に至るまでサイズの心配は不要、着用しての行動も
自由なので避難所での暖房補助用として有効と思われます。
また、嵩張らないので大量輸送も容易、現地での仕分けも手間がかからないので、
避難所の寒さ対策に即効性があろうと思われます。
このアイデアに思い当り、メールリンク主宰者ら有志で、キャンペーンが始まりました。

私もこのキャンペーンに賛同して協力したいとの思いから、勝手ながら皆さんにも
ご協力を呼び掛けることにさせていただきました。
ご協力いただける方は、下記により「送付先」にご送付いただければ幸いです。
周りに方にも輪を広げていただければ、さらに嬉しく思います。
特に、当方にご報告いただく必要はありませんので、よろしくお願いいたします。

下記は、メンバーに送られてきた実施要領です。これに従いご協力いただきたく
よろしくお願いいたします。
 
【 東日本大地震/「マフラーを送ろう」キャンペーンの開始】

メンバー各位
被災地に「マフラーを送ろう」キャンペーンを開始致します。
これには、「(株) バイリンガル・グループ」 と、「難民援助NPO法人・AAR」の
ご協力をいただくことになりました。
詳細は下記のとおりですので、新古を問わずお譲りいただける「マフラー」の
ご提供について、皆様のご協力をお願い致します。

1、対象物品 : 「マフラー」に限る(数量制限なし)。
2、期間 : 3月19日(土)-3月31日(木)
3、送付先(集荷地点) :
  〒102-0074 東京都千代田区九段南3-3-6 麹町ビル3階
  Tel : 03-3263-1261(代)
  (株) バイリンガル・グループ 御中
  注 : 「マフラー在中」と明記のこと
4、被災地への送付 : 「難民援助NPO法人・AAR」に委託。
5、補足説明 :
  (1) 趣旨 :
  上記、竹川序文をご参照ください。
  (2) 難民援助NPO法人・AAR(http://www.aarjapan.gr.jp) :
  1979に設立された、日本をベースに全世界に展開するNPO法人。
  既に、東日本大地震の被災地支援活動を展開中で、被災地への自前の輸送手段
  も有している。
  16日(水)の朝日新聞に、AARがすでに食料などをトラックで届けているという記事が
  6段出ています。AAR会長の柳瀬房子氏もこの企画に賛成されています。氏は、
  「地雷ではなく、花をください」の著者で、ダイアナ妃の葬儀には貴賓席に呼ばれました。
  (3) (株)バイリンガルグループ(http://www.bilingualgroup.co.jp )
  1983年創立の会議通訳会社。社長、郷農彬子さんは、メンバーでAARの理事でも
  あります。
  今般、AARとの橋渡しをいていただくと共に、集荷も引き受けていただくことになりました。
6、メンバーの方々へのお願い。
  (1)メンバー周辺へのPR
  メンバー以外の、親類・友人・知人の方々へ、このキャンペーンのことを伝達いただき
  ご協力を依頼願います。皆さんの同窓会や、同好会などの、別のNet Work
  (SNS)に属されている方には、そちらのネットワークにもキャンペーンを広げていただけ
  れば幸甚です。
  (2) ボランティアの募集
  (株)バイリンガルグループには集荷を引き受けていただくが、開梱と整理(別の段ボール
  に入れるなど)の作業は、メンバーがやる約束になっています。ついては、その作業の
  ボランティアワーク(@九段)をやっていただける方を募ります。
  時期は、30日(水)前後と考えています。
                                                  
以上

竹川 正英


↑↑↑


この文面で登場しているNPO法人AARとは「難民を助ける会」という名前で既に被災地に救援物資を届け、朝日新聞で「支援経験豊かなボランティア」と評されていました。

press1103_583_1asahinews_s.jpg



安心出来る団体が協力されている支援なので安心ではありますが、問合わせメールに対する返信によると、
「集まり具合によっては〆切りを早めることも・・・」とありましたので、締め切りギリギリに送付をされる場合は一度お問合わせ頂いた方が良いかもしれません。





もっと、早く記事をアップしようと思っていたのですが、またまた遅くなってしまいましたm(__)m


しかも出店予定もお知らせが出来てませんでしたm(__)m


下記の通りです。



3月26日(土)滋賀県 南草津 『青山プロムナードの手づくり市


3月27日(日)京都『上賀茂手づくり市』115番ブースです!


4月1日(金)神戸『楠公さんの手づくり市


4月3日(日)京都会館『春の手づくりアートギャラリー





となっています





皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております






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プロフィール

AKI  REIKO

Author:AKI REIKO
京都生まれの京都育ち。現在は大阪在住。
華道小原流を2年ほど学び、10年ほどのブランクの後、フラワーアレンジメントの世界へ入り約10年。
2010年7月NFD講師認定を受けました。
生花のみならず、プリザーブドフラワーやアートフラワー、鉢物に至るまで、浮かんだイメージ・頂いたイメージをお花で表現することにこの上ない喜びを感じています。そしてその作品が見て下さる全ての方に感動や安らぎを与えられるものとなるように心を込めて作成しています。

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