~*~再会~*~

ターナー展チラシ


神戸で開催されているターナー展、ようやく赴くことができました

当初のもくろみでは、1~2月くらいに一度赴き、3~4月に再度訪れる、そんな気持ちでした。


残念ながら、時間の都合がつかず、ようやくの訪問となりました。




私がターナーの絵と出逢ったのは高校生の頃。。。

私が通う高校では芸術科目が選択制で私は美術を選択しました。

とは言っても決して絵が得意だった訳ではありません。

消去法で選んだのと、

その高校の美術の授業では油絵が出来ると聞き、憧れの油絵を経験してみたくて選択しました。


その同じく美術を選択した友人と当時京都市立美術館で行われたターナー展に行ってみたのです。



正直、すごい人手でゆっくり見れなくて押されながら前に進むような状況でした。


でも、


衝撃を受けた絵がありました。


ターナー~水葬~



『平和-水葬』


今回買い求めたポストカードの写真を撮ってアップしてるだけなので全く迫力が伝わらないです(/_;)

買い求めたポストカードにも原画の迫力はないので買うのを躊躇しておりましたが、つい(^^ゞ


20数年前、初めてターナーという画家を知り、この絵に出逢った時、、、、、、、、、、


ただただ、固まるだけでした。


迫力に度胆を抜かれました。
漆黒の船と炎。。。。。。。。。。

しかしながら空には明るさがあり、海にも炎が映し出され明るさがあります。

当時、観賞を終え、ミュージアムShopにも立ち寄りましたがこの絵のポスターが見当たらず心残りに思いながらも岡崎美術館を立ち去りました。

が、、

美術館の横に東京開催時のポスターが飾られており、それが、この『平和-水葬』でした。

友人に詫びをし、再度ミュージアムShopに舞い戻り、このポスターがあるかを確認したところまだあるとのことで購入しました


なぜあのポスターを捨ててしまったのか・・・

未だに悔やまれます。

が、

年月の経過を考えると流石にある程度で廃棄することにはなっていたかと思います。


最近はポスターの販売はされなくなりましたねぇ~

残念です(/_;)

もちろんポスター買う気満々でしたが売ってませんでした(苦笑)


しかしながら、珍しく画集を購入しました。


海外の美術館に行った際は画集を買うことはありましたが基本国内の展覧会では買うことはなかったのですが、今回はやっとの再会でしたし、何か御縁を感じましたので・・・


ちょっと残念だったのが、、、

今回の『平和-水葬』が入れられていた額が・・・

あまりにも装飾的過ぎて(-_-;)




またきっと、もう一度会えると信じてます!!


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『美の巨人たち』 ~ターナー~

大阪では、1月10日(土)22:00~の放映でした。
観てみたいとは思いつつ、なぜか観ることがなかったので今回がお初でした(*^_^*)

“ジョセフ・マロード・ターナー”

私の大好きな画家です。

ターナーと出会ったのは、随分昔・・・
高校生だった頃、芸術科目として私と同じく美術を選択していた女の子と一緒に、
市立美術館で開催されていた『ターナー展』に行った時でした。。。

絵を描いたってどうせ下手くそだし・・・と思っていた私は、小学生のころ、絵を描くのが嫌いでした。。。
ちょっとしたコンクールみたいなところで出展されれば賞を頂いたりってことはあったのですが、それでも好きになれませんでした。。。

中学2年生になったころ、非常勤講師で来て下さっていた美術の先生がちゃんとした先生で、生徒一人一人に声をかけて下さってました。
その先生のおかげで、絵を描くことを楽しめるようになり、
高校に入った時には美術を選択し、楽しく油絵の具と戯れておりました(*^_^*)

そんな時期に巡り合ったターナーの作品は、衝撃的でした。。。

「忠実に風景を描きたい!」と思っていた私には、あの光の描き方、火の描き方、
影や暗闇の描き方に感動しました。

小学生のころ、いわさきちひろさんの水彩画が好きで図書館で何冊も借りてきては観入っていましたが…

一瞬で衝撃を受けたのはターナーが初めてでした。

一番衝撃を受けた作品は・・・
“水葬”
だったと思ったのですが・・・
ネットで検索したら違う作品でした。。。
(“水葬-平和”も好きな作品ですよ(*^_^*))

“水没”ってタイトルだったのかな?(検索しても画像が見当たらなくって・・・)
キャンバス一杯に大きな船が燃え上がる様が描かれていて、当時、東京と京都で開催されていた『ターナー展』の東京開催ポスターに使われていました。。。

興奮を抑えきれぬまま、美術館を出たんですが、東京展のポスターを見て舞い戻って、そのポスターを購入しました(^^ゞ

あの火の迫力と、力強さにはその後も出会ったことはありません。

ターナーの作品全てに共通して感じることは、
光と風。。。

風景を、

風景として
きちんと描いてらっしゃる。。。

すごい。。。。。。。。。。。。。。。

『美の巨人たち』を見ながら、ターナーについて聴きながら改めて、すごい画家だと思いました。


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プロフィール

AKI  REIKO

Author:AKI REIKO
京都生まれの京都育ち。現在は大阪在住。
華道小原流を2年ほど学び、10年ほどのブランクの後、フラワーアレンジメントの世界へ入り約10年。
2010年7月NFD講師認定を受けました。
生花のみならず、プリザーブドフラワーやアートフラワー、鉢物に至るまで、浮かんだイメージ・頂いたイメージをお花で表現することにこの上ない喜びを感じています。そしてその作品が見て下さる全ての方に感動や安らぎを与えられるものとなるように心を込めて作成しています。

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