秋の読書

以前書いたように夏の間は稲盛和夫先生のご著書を2冊拝読致しました。

その後、とあるご住職の講演会に参加したのがきっかけでそのご住職のご著書を読んでいたのですが、仏教の教えに全くと言って良いほど触れてきていない私にとっては少々難しく読んでいても入って来なかったので休憩することにしました。

そして、勉強の為に購入していた東山紘久先生のご著書、『プロカウンセラーのコミュニケーション術』を読み始めました。




「言ったほうは水に流すが、言われたほうは岩に刻む」


そんな格言があると書かれており、自身の体験の様々な事が脳裏をよぎりました。



つい先日、

「言うたほうが覚えてなくても言われたほうは覚えているもの」

と自戒の念を込めて言ったばかり・・・


「されたほうの心の傷はずっと残る」

と言ったのは20年ほど前。。。。。。。。。。


自分自身の不用意な発言に深く反省しながらも、過去の辛い出来事も思い出しました。




この本にはさらに、

「人間は他人の言動には敏感ですが、自分の言ったことには鈍感なものです。」

と続いていました。

正しくその通りだと深く納得できました。


人間というのはそれほど勝手なものだということでしょう。


他者との関係性を良きものとする為には思いのまま動くのではなく、時折立ち止まり、考えながらの言動が必要なのでしょう。


いつになったらそんな出来た人間になるのやら・・・・・・・・・・


まだまだ修行なのでしょう。




スポンサーサイト

テーマ : ビジネス
ジャンル : ビジネス

自然の摂理

“啐啄同機”という言葉をご存じでしょうか?
“そったくどうき”、若しくは、“さいたくどうき”と読むそうです。

「そつ」は「啐(さい)」の慣用音。雛(ひな)がかえろうとするとき、
雛が内からつつくのを「啐」、母鳥が外からつつくのを「啄」という

のだそうです。

雛は、かえろうとするとき、「もう出れるよ」と母鳥に告げる為に殻をつつき、
それを聴き母鳥が外からつつく、また雛がつつき、母鳥がまたつつく…

そうやって鳥の雛はかえるのだそうです。

すばらしい自然の摂理だと思います。


この自然の摂理である“啐啄同機”は、

禅においては、
     師家と修行者との呼吸がぴったり合うこと
     機が熟して弟子が悟りを開こうとしているときに使う言葉

とされているそうです。

弟子が悟りを開こうとして師匠に問いただしたその時、師匠が答えを出し(つまり殻を割って)、弟子をその上位に引き上げる、ということだと書かれたページが検索すると出てきました。


私はこの言葉をコーチングのセミナーで聴きました。


やはり、社会がどう変わろうとも、人がどう変わろうとも、
自然の摂理に勝るものなし。。。

きっと全て、
いかなる物事でも、
自然の摂理に合うようになっていくのでしょうね~

そんな風に思いました。。。



↓こちらもご覧下さいませ♪
フラワーデザイン工房

またご訪問下さいませ♪

あっ!
お帰りの前に・・・
↓クリックしてやって下さいませm(__)m
にほんブログ村 花ブログ プリザーブドフラワーへ

お手数ですが、
こちら↓もお願いしますm(__)m
FC2 ぶろぐランキング







ジョサイア・コンドル

イギリス人の建築家、ジョサイア・コンドルの言葉で、

 『偉大なフラワーアレンジは
  自然への感情移入と
  本質的な植物への愛から生まれる』

という言葉があるそうです。
我が師匠に教えてもらいました。

しみじみ見入ってしまう言葉です。


ちょっと調べてみたのですが、ジョサイア・コンドルとはイギリス人の建築家で日本では鹿鳴館やニコライ堂の建築に携わったということくらいしか分かりませんでした。。。

どなたかご存じでしたら、ジョサイア・コンドルとこの言葉やフラワーアレンジメントとの係り合いについて教えて頂けると嬉しいです。




↓こちらもご覧下さいませ♪
フラワーデザイン工房

またご訪問下さいませ♪

あっ!
お帰りの前に・・・
↓クリックしてやって下さいませm(__)m
にほんブログ村 花ブログ プリザーブドフラワーへ

お手数ですが、
こちら↓もお願いしますm(__)m
FC2 ぶろぐランキング

テーマ : 考える
ジャンル : その他

何をしてもしなくても、人間というものは悪口を言われる

エレノア・ルーズベルト女史のお言葉です。

「何をしてもしなくても、人間というものは悪口を言われる。だから好きなことをすべきだ。」

二十数年前に手にした格言集に書かれていた言葉でした。
(原文が記されていなかったのでこの訳の適切さに関しては怪しさが否めません。)

人間関係で落ち込んでる人に時折この言葉を伝えます。

エレノア・ルーズベルト女史は第32代アメリカ合衆国大統領フランクリン・ルーズベルト夫人です。
お父様はハンサムだけどアルコール中毒でお母様は美人だけど冷酷な人だったようです。
ご両親を早くに亡くされておばあ様に育てられ、子供の頃は病的なほどに臆病で内気な少女だったそうです。
そんな臆病さや内気さを克服する為に彼女は、自分の気持ちを解放する努力をしたそうです。

そんな彼女だから言えた言葉だったのだろうと思います。。。



「だから好きなことを・・・」というくだりはもうちょっと違う訳にして欲しかったりしますが(^^ゞ

言わんとされることは共感できます。

どんな良いことをしても“偽善者だ”と言われることもあります。
だから自分の信じた道を行けば良いのだ、と私は解釈しています。


適当な原文が見当たらなかったのですが、

女史の言葉を集めたサイトの中で原文と日本語訳が合わせて記されているところがありました。


   Do what you feel in your heart to be right -
   for you'll be criticized anyway.
                   Eleanor Roosevelt

   あなたの心が正しいと思うことをしなさい。
   というのも、あなたはどちらにしろ批判されるのだから。
                   エレノア・ルーズベルト


これも同じ内容ですね。
ひょっとしてこれが原文で日本で広まっていくうちに日本語訳が変化したのかも??

原文ご存じの方がいらっしゃいましたら教えて下さいませ。



↓こちらもご覧下さいませ♪
フラワーデザイン工房

またご訪問下さいませ♪

あっ!
お帰りの前に・・・
↓クリックしてやって下さいませm(__)m
にほんブログ村 花ブログ プリザーブドフラワーへ

お手数ですが、
こちら↓もお願いしますm(__)m
FC2 ぶろぐランキング


テーマ : 雑学
ジャンル : その他

プロフィール

AKI  REIKO

Author:AKI REIKO
京都生まれの京都育ち。現在は大阪在住。
華道小原流を2年ほど学び、10年ほどのブランクの後、フラワーアレンジメントの世界へ入り約10年。
2010年7月NFD講師認定を受けました。
生花のみならず、プリザーブドフラワーやアートフラワー、鉢物に至るまで、浮かんだイメージ・頂いたイメージをお花で表現することにこの上ない喜びを感じています。そしてその作品が見て下さる全ての方に感動や安らぎを与えられるものとなるように心を込めて作成しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
かうんたー
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
フリーエリア